ナイトオカリナのホームページ

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オカリナの名称

オカリナの名称(図表)

オカリナのお手入れ(陶器製)

普段のお手入れ

オカリナの普段のお手入れはとても簡単です。以下のような一般的な清掃で充分です。

●オカリナが傷つかないように柔らかい布で乾拭きをしてください。 ●吹き口はウェットティッシュなどで拭き清潔な状態を保ってください。 ●練習後はケースから出して風通しの良い場所で陰干ししてください。

エアーウェイに唾液が直接入らないようにご注意してください

1点ご注意があります。オカリナ演奏時に唾液が直接エアーウェイに入らないようにしてください。エアーウェイに唾液が入ってしまうと、エアーウェイ内部が湿った状態になります。しかも唾液には粘性があるので、なかなか乾燥が進まず長時間湿った状態が続きます。また、乾燥したとしてもエアーウェイ内部が乾燥した唾液の膜に覆われてしまいます。

このような状態になってしまうと、湿った状態から素材を浸食したり、水分が吸収できず結露が溜まり音が出なくなったり、ひどい場合はカビが生えてしまいます。いずれも、オカリナの寿命を縮めてしまう結果を招きます。

一般に唾液が直接的にオカリナのエアーウェイに入るのを防ぐ為には、以下のような吹き方をマスターしてください。

●リラックスして演奏する。 ●吹き口を深くくわえ過ぎない。 ●タンギングを強くし過ぎない。 ●舌を吹き口にあてない。

オカリナを吹く際に唾液を直接的にエアーウェイ内部に入れないことは、オカリナを長くお使いいただくための最も重要な事項です。充分にご注意ください。

<補足> 陶器製のオカリナは、息に含まれる程度の水分は問題なく吸収します。

上記のような症状がでてしまった場合、有償にはなりますがクリーニング・再調整のサービスを行っています。詳しくはリペアについてのページをご参照ください。 尚、状態によっては、もとのような音が出ない可能性が高くお断りする場合がございます。

リペアについてのページはこちら

使用上のご注意(陶器製)

  • オカリナは陶器製です。割物なのでお取扱には充分にご注意ください。割れてしまった場合、割れた箇所が鋭利になる場合がございます。速やかに、使用を中止してください。

  • オカリナは、数個のパーツを貼り合せて製作しています。貼り合せ箇所に線が現れることがありますが、性能に問題はありません。ご安心してお使いください。

  • オカリナは塗装を施しております。塗料は、食器などにも使われるウレタン系の樹脂塗料です。ご安心してお使いください。但し、ご購入直後は、塗料の匂いが残っている場合がございます。その場合は、ケースから出して、陰干しをしてください。

  • 化学的な塗料です。アレルギーなどの症状が出てしまった方は、速やかにご使用を中止し、医師などにご相談ください。

  • 塗装を施している為、火気厳禁です。

  • オカリナのお手入れは、乾拭きをする程度で充分です。水洗いなどはしないでください。吹き口を清潔に保つために、演奏後は、ウェットティッシュなどで拭きとりましょう。

  • 演奏練習後は、エアーウェイに湿気が溜まってしまうことがあります。 練習後は、ケースからだし、陰干ししてください。

  • 演奏時に、唾液が直接的にオカリナに入ってしまう方がいらっしゃいます。唾液はオカリナが痛む要因になります。唾液が入らない演奏方法をマスターしてください。

  • 唾液が直接的にオカリナに入ってしまうと、音が出なくなったり、カビが生えたり、ということが起きます。万一、そのような症状が出てしまった場合は、メーカーにお知らせください。有償にはなりますが、クリーニング・再調整などのサービスを行っています。お気軽にお問合せください。

  • オカリナは、湿気を嫌います。なるべく、乾燥させた状態を保ってください。但し、ドライヤーなどの使用は、大変危険ですので、絶対にやめてください。

  • オカリナは作音楽器です。音程は、吹き方によって調整しなければなりません。

  • オカリナは、その本体の性能とは別に外部の影響により音程が変化することがあります。例えば、気温の低いときは、音程は下がり、気温の高いときは、音程があがります。気温が低い場合は、何曲か演奏するとオカリナ内部の空気が温まり、音程が合ってきます。また、オカリナを手のひらなどで温めることも効果的です。気温が高いときは、空調などを利用して、気温を下げてください。 NIGHTオカリナは、室温23℃(±3℃以内)にて、442Hzで調律しています。
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